<第33回 にいがた未来塾 ご案内>

ゲスト講師:財団法人新潟経済社会リサーチセンターutiyama3

                理事長 内山 節夫 様

テーマ:「知る」ことから始まる新潟の活性化

?

■期 日:平成23年 2月28日(月)

■時 間:19:00開始(18:30開場)

■会 場:clubジョイア・ミーア 

新潟市中央区東堀通7番町1016-1

TEL:025-224-2588

?■講 師:財団法人新潟経済社会リサーチセンター

              理事長 内山 節夫 様

[講師プロフィール]

昭和23年11月 生まれ

昭和46年 3月 中央大学法学部卒業

昭和46年 4月 株式会社第四銀行入行

平成 5年 2月 月潟支店長

平成 8年 5月 南新潟支店副支店長

平成10年 2月 札幌支店長

平成12年 2月 審査部長

平成15年 6月 取締役 三条支店長委嘱

平成16年 6月  同  本店営業部長兼新潟空港出張所長委嘱

平成18年 6月 常務取締役

平成20年 4月 退任

平成20年 5月 財団法人新潟経済社会リサーチセンター理事長

?■参加費:2,000円(懇親会費)

?■申 込:にいがた未来塾幹事(ご紹介者)にお申込。または、にいがた未来塾HP

http://www.niigata-miraijuku.jp/ からお申込みください。

■備 考:本会は満20歳から満39歳までの志ある方を対象とした会です。

40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。

詳細は幹事までお問い合わせ下さい。

?

<プログラム>

18:30 開場/受付開始

19:00 グループディスカッション開始

19:30 内山様ご講演

20:20 インターミッション(お料理、お飲み物をお召し上がり下さい)

20:35 グループ発表 (代表者がディスカッションでの意見を発表します)

21:00 内山様と池田塾長のトークセッション

21:30 内山様との名刺交換 / フリーディスカッション

22:00 終了

                                        以上

?

?

にいがた未来塾、次回の講師は新潟経済社会リサーチセンターの理事長、内山節夫さんです。<「知る」ことから始まる新潟の活性化>をテーマに、会員の皆様と様々な角度からディスカッションを繰り広げたいと考えております。

 内山さんは、中央大学の法学部を卒業後、昭和46年、第四銀行に入行されました。県内各支店や札幌の支店長などを歴任されたあと、審査部長を経て平成18年、常務取締役に就任。平成20年から新潟を代表するシンクタンク、財団法人新潟社会リサーチセンターの理事長を務めていらっしゃいます。 

 また、北海道拓殖銀行破綻の3ヶ月後に札幌へ赴任されました。拓銀は第四、北越、大光を合わせた以上の貸出額があった銀行で、地域経済への大きなダメージとなりました。

その破綻を目の当たりにして、地域を活性化させることこそが、地域とサヨナラすることができない地銀の宿命であり使命だということを改めて思われたそうです。

資金運用が主体のメガバンクとは異なり、地域との運命共同体である地銀は、課題について地域の企業と一緒に考え、解決策を探し、地域活性化を共に果たしていかなければ存続できない存在だということです。

 人が集まることが地域活性化の最良の方法だと内山さんはおっしゃいます。「人を集めるために必要なのは、地域に住む人が地域を良く知ることです。街を歩いていて、ここにこんな石碑がある、その歴史がどんなものなのかを知り、誰かと歩く時にそのいわれを説明できて、初めて地域の良さを伝えることが出来ます。街を知る、歴史を知る、それができれば新潟はもっと魅力的な街になります。」

 北海道ではタクシーの運転手が街のことを実に良く知っていたそうです。お客さんをお迎えして、お連れして、いろんなことを知っていただき、楽しんでいただこうという姿勢で、仕事に取り組んでいたそうです。

 新潟検定2級をお持ちの内山さんは高田のお生まれですが、高田や金沢や仙台などの城下町にはない港町の良さが新潟にはある、とおっしゃいます。

 「知る」ことから始まる地域の活性化、私たちは何を知って何を伝えれば良いのか、大いに語り合いましょう。

?

                                      にいがた未来塾 塾長 池田弘