<第26回にいがた未来塾のご案内>

ゲスト講師・日本政策投資銀行新潟支店長の菅原修孝氏
テーマ・「新潟の役割を考えよう」

株式会社日本政策投資銀行■期 日:平成22年7月27日(火)
■時 間:19:00開始(18:30開場)
■会 場:clubジョイア・ミーア
新潟市中央区東堀通7番町1016-1
TEL:025-224-2588
■講 師:株式会社日本政策投資銀行
新潟支店長
菅原 修孝  様

[講師プロフィール]
昭和35年 6月1日生
昭和58年 3月 北海道大学法学部卒業
昭和58年 4月 北海道東北開発公庫入庫
平成 9年 4月 新潟支店 参事役
平成11年10月 日本政策投資銀行 北海道東北地域担当部 課長
その後、関西支店、情報通信部、産業・技術部を経て
平成18年 7月 企業ファイナンス部所属 参事役
平成19年 7月 プロジェクトファイナンス部所属 参事役
平成20年 3月 アセットファイナンスグループ所属 参事役
平成21年 6月 新潟支店長

■参加費:2,000円(懇親会費)
■申 込:にいがた未来塾幹事(ご紹介者)にお申込。または、
にいがた未来塾ホームページ n.mirai_jyuku@live.jpからお申込みください。
■備 考:本会は満20歳から満39歳までの志ある方を対象とした会です。
40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。詳細は幹事までお問い合わせ下さい。

<プログラム>
18:30 開場/受付開始
19:00 グループディスカッション開始
19:30 菅原様ご講演
20:20 インターミッション(お料理、お飲み物をお召し上がり下さい)
20:35 グループ発表 (代表者がディスカッションでの意見を発表します)
21:00 菅原様と池田塾長のトークセッション
21:30 菅原様との名刺交換 / フリーディスカッション
22:00 終了

以上

第26回にいがた未来塾、講師は日本政策投資銀行新潟支店長の菅原修孝さんで、「新潟の役割を考えよう」をテーマに開催します。

菅原さんは昭和58年に北海道大学を卒業、北海道東北開発公庫に入社され、開発企画部や企業ファイナンス部などを歴任されました。平成9年から2年間、新潟支店も経験されています。
日本政策投資銀行は、昭和26年に日本の経済の基盤となる重要産業の育成のため設立された、日本を代表する政策金融機関です。634メートルという世界一の高さで注目されている、あの「東京スカイツリー」のプロジェクトにも深く関わっています。

企業再生にも10年位前から携わるようになり、その第1号が新潟鐵工所でした。以降、ダイエー、マイカル、エアドゥー、そしてJALの再生にも取り組んで来ました。
東京本店の他に全国に10支店がありますが、新潟支店は他の支店が北海道や東北全体をエリアとしているのに対し、新潟のみをエリアとしています。

新潟支店は「米を中心とする食の付加価値戦略の推進」を掲げ、食資源を生かして製品開発に取り組む企業への融資、地場産品の高付加価値化などによる需要・消費拡大に関する事業への融資に、積極的に取り組んでいくことを打ち出しています。

菅原さんは新潟について、「良い素材を持つ恵まれた土地柄だと思う。しかし生産することのみ、あるいは出荷するまでが仕事であると思っている人が多い。モノを作った後のマーケティング、すなわちどうやって売るかを考え発信する力をつければ鬼に金棒で、もっと可能性が広がるだろう」と話しています。

菅原さんが10年を経て再赴任された新潟については、「素晴らしくキレイになった」と感じられたそうです。ビッグスワン、万代島再開発、柳都大橋、みなとトンネル、などなどはいずれも平成9年にはありませんでしたから、だいぶ様変わりして映ったようです。また新潟でも特に、やすらぎ提と西海岸の夕陽の景色は、「他の日本の都市にはない、まるで外国のようです」と絶賛してくださっています。

今回の未来塾は、そんな「我らが新潟」の役割を考えてみようというのがテーマです。どうすればもっと魅力を発信しパワーアップできるのか、皆さんで一緒に考えてみようではありませんか。

にいがた未来塾 塾長 池田 弘