<第24回にいがた未来塾のご案内>

24回写真

ゲスト講師・アルビレックス新潟 田村貢社長
テーマ・「アルビレックスと新潟」

■期 日:平成22年5月24日(月)
■時 間:19:00開始(18:30開場)
■会 場:clubジョイア・ミーア
(新潟市中央区東堀通7番町1016-1
TEL:025-224-2588)
■講 師:株式会社アルビレックス新潟
代表取締役社長 田村 貢 様

講師プロフィール
昭和37年 新潟市生まれ
昭和59年 新潟大学商業短期大学部経営学科 卒業
昭和59年 和田公認会計士事務所 入社
平成 7年 アルビレオ新潟 法人設立準備室 入社
平成11年 (株)アルビレックス新潟 取締役 就任
平成21年  同 代表取締役社長 就任
その他   2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会、2009年Jリーグ実行委員
サッカー歴 新潟市立南浜中学(全国中学サッカー選手権出場)、新潟明訓高等学校サッカー部、新潟イレブンサッカークラブ所属(昭和58年 平成5年 天皇杯全日本サッカー選手権大会出場4回、国民体育大会出場など)


■参加費:2,000円(懇親会費)
■申 込:にいがた未来塾幹事(ご紹介者)にお申込。または、
にいがた未来塾ホームページ n.mirai_jyuku@live.jp からお申込みください。
■備 考:本会は満20歳から満39歳までの志ある方を対象とした会です。
40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。詳細は幹事までお問い合わせ下さい。
<プログラム>
18:30 開場/受付開始
19:00 グループディスカッション開始
19:30 田村様ご講演
20:20 インターミッション(お料理、お飲み物をお召し上がり下さい)
20:35 グループ発表 (代表者がディスカッションでの意見を発表します)
21:00 田村様と池田塾長のトークセッション
21:30 フリーディスカッション
22:00 終了

以上

第24回にいがた未来塾、講師はアルビレックス新潟の社長、田村貢さん。「アルビレックスと新潟」をテーマに開催します。

田村さんと私の関係を一言で言うなら「戦友」でしょうか。はるか遠くにあったJ1を目指し、アルビレックス新潟発足当初から、共に歩み共に汗を流してきた男です。
田村さんは新潟市生まれの48歳。平成7年のアルビレオ新潟(アルビレックス新潟の前身)設立の際に会計事務所の職員から転じて入社、経理課長など経て、平成21年に中野前社長(Jリーグ専務理事に転出)の後任として社長に就任しました。
プレーヤーとしても中学時代に北信越代表で全国大会に出場、その後も新潟明訓高校、新潟イレブンとプレーしてきたサッカーと新潟を愛することにかけては人後に落ちぬ男です。
アルビレックス新潟の掲げる「地域密着型」のビジネスモデルは、多くのスポーツチームや地域に注目していただいているようで、最近のエピソードを一つご紹介します。

つい先日、プロ野球の日ハム球団の藤井社長が、後援会作りの参考にとアルビを訪問されました。
プロ野球チームによる見学というのは時代の変化を感じさせる話で、田村さんにも感慨深いものがあったようです。
当日の講演ではそんなお話もしてくれると思います。

田村さんが求めるアルビの選手像とは、「単に強さや勝利だけを目指すだけでなく、プレーヤーとして、人間としてのあるべき姿を、全力のプレーで地元のサポーターに示してゆく。
そして、プレー以外のいろいろな場面でも、地元と共にあるアルビの姿勢を伝える」というものです。この考え方を、シーズンはじめなど折々の機会に、スタッフだけでなく選手に対しても話しています。

チーム作りについては、「得ることのできた選手層の中でいかに戦うかが問われている」というのが田村さんの考え方です。
どんな条件においても最大限に努力することが大切だという、人生や企業の運営などにも通じる普遍性を持つ考え方だと思います。
そんな田村さんが目指しているのは「選手の半分以上を地元出身者で占めて」いるチームです。新潟出身の選手が活躍すれば、より地元との一体感も生まれると考えるからです。

アルビレックス新潟、今年は出足が悪く皆さんにご心配をかけていますが、必ず巻き返してくれると思います。
今、チームの雰囲気はどうなのか、今後どんなチーム運営を考えているのか、そんな話も含め、講演では私にとっても新たな気づきとなるような現場でのアルビレックスの話が披露されるかもしれません。

そんな意味でも貴重な機会だと思います。是非今回も多くの塾生にご参加いただくことを願っております。

にいがた未来塾 塾長 池田 弘