<第104回 にいがた未来塾 特別プログラム  ご案内>

講師・株式会社 和僑商店 代表取締役、にいがた未来塾 塾長 葉葺正幸塾長

 
テーマ・「 老舗の事業承継にどのように取り組み、

そして地方の伝統産業で活躍する人物をいかに輩出するか? 

■期 日:平成29年1月23日(月)

■時 間:19:00開始(18:30開場)

■会 場:clubジョイア・ミーア 

新潟市中央区東堀通7番町1016-1 TEL:025-224-2588

■参加費:無料

■申 込:にいがた未来塾幹事(ご紹介者)にお申込。

または、にいがた未来塾HP http://www.niigata-miraijuku.jp/ からお申込みください。

■備 考:本会は満18歳から満39歳までの志ある方を対象とした会です。

40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。

詳細は幹事までお問い合わせ下さい。

<プログラム>

18:30 開場/受付開始

19:00 開会

19:05 葉葺塾長による講演

19:55 質疑応答

20:15 閉会

次回のにいがた未来塾は「新潟の活性化」をテーマに開催いたします。講師は葉葺塾長が務めます。

葉葺塾長は「いつか経営者になる」という思いを持ち、NSGグループの商事会社に就職しました。その後、米所という新潟の地域性を活かしたおむすび店を創業し、銀座「十石」というブランドで東京を中心に展開しています。また2009年には糀を使ったドリンクなどを販売する古町糀製造所を開始、さらに発酵に携わる老舗企業の事業継承などを経て、おむすび以外にも糀、酒、味噌・漬物の事業を行う和僑グループとして事業を拡大しています。グループ全体では約10億円を売り上げる規模に事業を成長させています。さらに新潟市沼垂地区を醸す地区として活性化にも取り組んでおります。その一つ峰村醸造では、敷地内に残っていた土蔵を直売所や古町糀製造所 蔵座敷店としてリノベーションし、同じく和モダンにリノベーションされた今代司酒造と共に醸す地区の中核を担っています。

また、2016年12月には古町にある「小川屋」の事業を引き継ぎました。「小川屋」は1893年に創業した、鮭、マスの味噌漬け、粕漬けなどを製造する新潟を代表する老舗企業です。数々の老舗企業の事業を継承する中で葉葺塾長は時代の流れを感じるといいます。そして、人口減少時代にどのように事業を存続させていくのか挑戦を続けています。

それぞれの事業を拡大するためにはその事業を任せられる人材を育成する必要があります。葉葺塾長は事業を継承したそれぞれの企業の社長に若手を起用し新たに事業を担う人づくりにも取り組んでいます。

次回のにいがた未来塾は葉葺塾長から自身が起業し現在に至るまでの道のりや、数々の老舗企業の事業を継承する中で感じる時代の変化からどうやって新潟を活性化していくか、また個々の事業を担う人材をどのように育成していくかなどについてお話をしていただきます。

2017年最初のにいがた未来塾、葉葺塾長を中心に新潟の未来について語り合いましょう。

にいがた未来塾事務局