<第79回 にいがた未来塾 ご案内>

ゲスト講師・作家、コピーライター ひすいこたろう 氏514HZZQRTXL

テーマ・「 3秒でハッピーになるものの見方 」


■期 日:平成26年12月22日(月)

■時 間:19:00開始(18:30開場)

■会 場:clubジョイア・ミーア

新潟市中央区東堀通7番町1016-1

TEL:025-224-2588

■講 師:作家・コピーライター ひすいこたろう 氏

[講師プロフィール ]

新潟県出身。作家、コピーライター。

「ものの見方が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追求。日本メンタルヘルス協会の衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞し、ベストセラーに。他に『あした死ぬかもよ?』(ディスカヴァー21)『心にズドンと響く運命の言葉』(王様文庫)など多数のベストセラーを手がける。共著に『HUG! Friends』(小学館)『ニッポンのココロの教科書』(大和書房)など。

インターネットにて、3万人が読む『3秒でHappy 名言セラピー』を無料配信中。

■参加費:2,000円(懇親会費)

■申 込:にいがた未来塾幹事(ご紹介者)にお申込。または、にいがた未来塾HP http://www.niigata-miraijuku.jp/ からお申込みください。

■備 考:本会は満18歳から満39歳までの志ある方を対象とした会です。40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。詳細は幹事までお問い合わせ下さい。

<プログラム>

18:30 開場/受付開始

19:00 ひすい 様 ご講演

19:50 グループディスカッション開始

20:20 インターミッション (お料理、お飲み物をお召し上がり下さい)

20:35 グループ発表    (代表者がディスカッションでの意見を発表します)

21:00 ひすい様と葉葺塾長のトークセッション

21:30 ひすい様との名刺交換 / フリーディスカッション

22:00 終了

次回のにいがた未来塾講師は、新潟県出身の作家でコピーライターの“ひすいこたろう”さんです。人生の達人の名言を題材に、幸せになるための視点の持ち方を紹介した「3秒でハッピーになる 名言セラピー」などの著者として知られ多くの人の生き方に影響を与えています。ひすいさんは大学を卒業後一般の企業に就職し、その後作家になったという異色の経歴の持ち主です。

最初に就職した会社での仕事内容は通販会社に商品を提案しに行く営業の仕事でした。しかし元々赤面症で人見知りなひすいさんは全く成績が上がりませんでした。ある日、営業でお客さんに話をしているとき、一対一で話しているにもかかわらずお客さんが寝てしまうというエピソードがある程です。その時、ひすいさんはもう自分には営業は無理だと思いました。しかし一つ考えたことがありました。赤面症で人見知りな自分は人に会わずに商品を売るしかない。通信販売にそのノウハウがあると思い、今までの営業先の通販会社に対して、商品を売りに行くのではなくノウハウを教わる気持ちで訪問するようになりました。大手通販会社の通販カタログでは1ページの売り上げが4000万円にも上るページがあることを知り、営業では1番売れたページを聞き出し、そのページの表現の仕方を研究するようになりました。そうした努力を重ねることで広告紙面を作成する力が身に付きました。

ひすいさんは全国の通販会社に商品提案のFAXを毎週一回送信することを試みます。色々と工夫をしてFAXを送っていたところ、ある時から爆発的にレスポンスが増えました。それは日常で感動したことをコラムとしてFAXに掲載するようになってからです。いつからかコラムの方が評判になり、それとともに売り上げも伸び、ひすいさんはNo1営業マンに上り詰めました。

自分を表現する手段を持たなかったひすいさんは表現する楽しさを覚えるようになります。しかしFAXによる必勝パターンを見つけたことにより、それ以上の努力や工夫もなく売り上げを上げられるようになり、営業マンとしての目標を見失ってしまいました。「このままでは自分はだめになる」と思い会社に退職を申し出ます。しかし会社はNo1営業マンのひすいさんをやめさせてくれません。会社と相談した結果、その会社に出版事業部を立ち上げることになりました。

それがきっかけとなり作家活動をスタートし2004年にブログ「3秒でハッピーになる名言セラピー」を始めます。そのブログが賞を取り書籍として出版され、作家としてデビューします。その後30冊以上の著書が出版されベストセラーをいくつも執筆しています。

人と話すことが苦手な成績不振の営業マンが一つの気づきを得ることによって、文章の表現力を磨きNo1営業マンになり、作家への道を開くことが出来ました。当日はきっとこのような経験をしてきたひすいさんの話から、皆さんの目に映る世界を変えるヒントを得ることが出来るでしょう。

にいがた未来塾 塾長 葉葺正幸

にいがた未来塾 塾長 葉葺正幸<strong><span style=”color: #ff6600;”>代表取締役 掛川 千恵子 氏</span></strong>
<strong><span style=”color: #ff6600;”>テーマ・「 夢を植え感動を育てる?カーブドッチの軌跡から? 」</span></strong>
■期 日:平成26年11月17日(月)<img title=”掛川様” src=”http://www.niigata-miraijuku.jp/blog/wp-content/uploads/2014/10/6618653ea5785b9e35785ea9394f6062-150×150.jpg” alt=”掛川様” width=”150″ height=”150″ />
■時 間:19:00開始(18:30開場)
■会 場:clubジョイア・ミーア
新潟市中央区東堀通7番町1016-1
TEL:025-224-2588
■講 師:株式会社欧州ぶどう栽培研究所
代表取締役 掛川千恵子 氏
[ <span style="text-decoration: underline;">講師プロフィール</span> ]
1950年 名古屋市に生まれる
1970年 ?三井物産入社
1973年 結婚のため退社し、以降15年間専業主婦として3人の男の子を育てる
1988年 38歳で起業、鎌倉市に企画会社 ?ミズ・ファクトリー設立
1992年 新潟に転居しアグリビジネスを開始。?欧州ぶどう栽培研究所設立
1993年 カーブドッチワイナリー創業
1995年?レストラン・ワインショップ・ウェディングホール開業
2002年 ソーセージ・ビール・パン製造販売を創業
2005年?新潟市内に直営店舗5店を開業
2009年 ホテル&スパ「ヴィネスパ」開業
2014年 ?にいがたワインビレッジ設立。6次産業化事業体の認定を受け
農林水産省の「農林漁業成長産業化ファンド」の投資先となる
2000年からワイン醸造村構想を立ち上げ「ワイナリー経営塾」を開始。
以来、カーブドッチ周辺に3軒のファミリーワイナリーが創業。10年以内に10軒以上が集まるワイナリー村を目指している。
■参加費:2,000円(懇親会費)
■申 込:にいがた未来塾幹事(ご紹介者)にお申込。または、にいがた未来塾HP <a href=”http://www.niigata-miraijuku.jp/”>http://www.niigata-miraijuku.jp/</a> からお申込みください。
■備 考:本会は満18歳から満39歳までの志ある方を対象とした会です。40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。詳細は幹事までお問い合わせ下さい。
<プログラム>
18:30 開場/受付開始
19:00 グループディスカッション開始
19:30 掛川 様 ご講演
20:25 インターミッション (お料理、お飲み物をお召し上がり下さい)
20:35 グループ発表    (代表者がディスカッションでの意見を発表します)
21:00 掛川 様と葉葺塾長のトークセッション
21:30 掛川 様との名刺交換 / フリーディスカッション
22:00 終了
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次回のにいがた未来塾講師は、皆さんおなじみのワイナリー「カーブドッチ」を運営する株式会社欧州ぶどう栽培研究所代表取締役掛川千恵子さんです。
創業して20年以上経過し、いまや年間30万人以上のお客様が訪れる有数の田園型観光施設になっています。6次産業化を推進する事業社として国からも期待され農林水産省の「6次産業化事業体」認定を受け新潟で初の「農林漁業成長産業化ファンド」の投資先となりました。
掛川さんは以前、鎌倉で専業主婦として過ごしていました。「お母さん」や「奥さん」という家庭の中の役割だけでなく、社会の中でもっと活躍したいという思いがあり、息子さんの小学校入学を契機に主婦を集めてコンサルタント会社を起業します。コンサルタント業務を行う中で「自分でワインをつくりたい」という夢を持つ前社長の落希一郎さんと出会い、一緒に事業にとりくむことになりました。
掛川さんたちはカーブドッチを立ち上げる前に世界中のワイン産地を見て回りました。その際にヨーロッパのような歴史のある産地と同じことは出来ないと感じました。しかし、カリフォルニアのナパヴァレーでワイナリーに観光のお客さんが訪れ周辺にはレストランやゴルフ場、ホテルといった施設がありワイントレインという電車が走る観光とワイン作りが一体となったワインリゾートを目の当りにします。しかもそのワインリゾートがわずか100年足らずで出来たことを知り、これを新潟に作りたいという思いでワイナリーを始めました。ワインリゾートを形成するためにはある程度の数のワイナリーがそのエリアにある必要があります。そのため2000年からワイナリー経営塾を始めます。1年かけてブドウの栽培から醸造、ワイナリー経営までを学び1年後に自分のワイナリーを始めることを目指します。現在は3つのワイナリーができ、間もなく4つ目が立ち上がるところです。皆さん仕事を辞め新潟に移住してワイン作りという全く違う人生に挑戦しています。
コンサルタント業務を行っているうちに自分が生きているということをもっと実感できることがあるのではないかと感じていました。そんな時に出会ったのがワインでした。鎌倉での起業は専業主婦に何ができるかという挑戦でしたが、新潟でワイナリーを始めるというのは今までの人生と全く違うことへの挑戦です。掛川さんは「自分がこれをやらなければいられない、というような気持ちの高ぶりがあり、リスクを背負いながらやるのが起業である」とおっしゃいます。
当日は、カーブドッチの今までの道のりとともに掛川さんの起業にかけた思いや事業成功のポイントをお聞きしたいと思います。
<p style=”text-align: right;”>にいがた未来塾 塾長 葉葺正幸</p>