<第68回 にいがた未来塾 特別プログラム ご案内>

講師・NSGグループ代表 にいがた未来塾 塾長 池田弘

テーマ・「 新潟の活性化へ、2014年の課題と展望 」

ikeda

■期 日:平成26年1月27日(月)

■時 間:19:00開始(18:30開場)

■会 場:clubジョイア・ミーア

新潟市中央区東堀通7番町1016-1

TEL:025-224-2588

■講 師:NSGグループ代表、にいがた未来塾 塾長

池田 弘

■参加費:無料

■申 込:にいがた未来塾幹事または、

HP https://vps01756.securesites.net/mira6482/inquiry.php よりお申込みください。

■備 考:本会は18歳以上40歳未満の志ある方を対象とした会です。

40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。

詳細は幹事までお問い合わせ下さい。

<プログラム>

18:30 開場/受付開始

19:00 開会

19:05 池田塾長 ご講演

19:35 質疑応答 (参加者全員と池田塾長とのトークセッション)

20:00 閉会

次回のにいがた未来塾講師は、私、塾長の池田です。「新潟の活性化へ、2014年の課題と展望」をテーマに開催します。

2013年は、安倍首相の打ち出したいわゆる「アベノミクス」で株高と円安が進み、明るいムードを感じることのできた年でした。しかしその一方でなかなか給与の上昇までには至らず、地方の経済が好転したとまでは言えません。2014年には消費税の増税もあり、本格的な景気の回復の年となるか予断を許さないと言えます。

こと2014年に限らずさらに中期的な視野で見れば、新潟が活性化できるかどうかは、自分の足で立つ企業が増えて雇用の場が生み出され、自立した街になれるかがポイントです。

新潟の「開業率」は全国で下から数えて2番目か3番目。そんな新潟で若い皆さんが新しいビジネスを切り開いていく気概を持ってくれることが、活性化につながる一番の道だと思います。

2014年は、尖閣諸島問題に象徴される中国との関係や、経済大国となった中国の発展がこれまで通り続くのかが焦点です。さらに環日本海経済圏の要を自負する新潟にとっては、LNGなどの資源を抱えるロシアとの関係を深めていくことも大きなテーマです。そして韓国や台湾に加えて、新潟から企業が進出しているアセアン諸国とのパイプを太くし、交流を促進していくことも求められます。

また、「食と農」は新潟が大きなポテンシャルを持つ分野です。農業の6次産業化を推し進めるためにも、新潟のフードバレー構想に期待したいと思います。ぜひ3月までに特区に認定されることを願っております。

新潟には、原発問題や北陸新幹線による影響への対策など、対応しなければならない問題が山積しております。こうした中で新潟を、地方から日本を活性化させるモデル都市とするためになんと言っても大切なのが、未来を担う若い皆さんの考え方や姿勢です。

2014年の初回となる次回のにいがた未来塾では、新潟の活性化へむけた様々なテーマについて大いに語り合いましょう。

にいがた未来塾塾長 池田 弘