<第14回にいがた未来塾のご案内>

ゲスト講師:日本銀行新潟支店長 栗原達司氏
テーマ:「世界経済と新潟を考える」

栗原達司氏

■期日:平成21年7月21日(火)
■時間:19:00開始(18:30開場)
■会場:clubジョイア・ミーア(新潟市中央区東堀通7番町1016-1/TEL:025-224-2588)
■講師:日本銀行新潟支店 支店長 栗原達司 氏

[講師プロフィール]
昭和36年東京都生まれ。
昭和59年に東京大学をご卒業後、日本銀行に入行。金融市場局金融市場課長や発券局総務課長など金融政策や金融市場運営、銀行券の発行・流通などの重要ポストをご歴任され、平成19年に米国ニューヨークのコロンビア大学に1年間留学の後、平成20年7月に新潟支店に支店長として赴任。


■参加費:3,000円(懇親会費)
■申込:にいがた未来塾幹事(ご紹介者)へお申込みください。
■備考:本会は満20歳から満39歳までの志ある方を対象とした会です。
40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。詳細は幹事までお問い合わせ下さい。

【プログラム】
18:30/開場。受付開始
19:00/グループディスカッション開始
19:30/栗原様ご講演
20:20/インターミッション(お料理、お飲み物をご準備下さい)
20:35/グループ発表 (代表者がディスカッションでの意見を発表します)
21:00/栗原様と池田塾長のトークセッション
21:30/フリーディスカッション
22:00/終了

以上

第14回目のにいがた未来塾、ゲスト講師に日本銀行新潟支店長の栗原達司さんをお迎えし、「世界経済と新潟を考える」をテーマに開催します。
栗原さんは昭和36年のお生まれで、昭和59年日本銀行に入行、金融市場局の金融市場課長や発券局総務課長など重要ポストを歴任されてきました。平成20年7月、支店長として日銀新潟支店に赴任されました。

サブプライム問題に端を発した世界同時不況は、ここへきてほんの少し明るい兆しも見え隠れしてきましたが、微妙な段階にあります。
今月17日、政府は月例報告の中で、「悪化」の表現を削除し事実上の景気底打ち宣言に踏み切りました。しかしながら、まだまだ失業率は高止まりしており、消費回復も力強さに欠けるというのが率直な印象です。
日銀新潟支店が6月はじめに発表した県内金融経済動向では「一段と悪化」という表現を使っています。余談を許さぬ状況が依然続いていると見る向きも多いのが実情ではないでしょうか。

今回の未来塾では栗原さんに、世界経済と日本経済そして新潟の経済の状況についてお話をいただきます。さらに、今後新潟の地域経済活性化のためには何が必要なのかについて、様々な経験と情報をもとにご講演いただけるものと期待しております。
まさにこの時期であるからこそ、大きな意味のあるご講演であると思います。

とかく分かりにくい経済問題ですが、質疑の時間では、日ごろの皆さんの疑問を解き明かす絶好の機会だと思いますので、積極的に質問して下さい。
私もトークセッションでは、経済人としての立場からも、栗原さんから多くのものを引き出せるよう、いろいろお尋ねして、意見交換させていただこうと思っております。
今回もたくさんの参加者においでいただき、有意義な時間が過ごせることを期待しております。

にいがた未来塾 塾長 池田 弘