<第62回 にいがた未来塾 ご案内>

ゲスト講師・株式会社新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ

代表取締役  藤橋 公一 氏

監督  ギャオス内藤 (内藤 尚行) 氏naitofujihashi

テーマ・「ギャオス的生き方 成功の土台は準備にあり」

■期 日:7/22(月)

■時 間:19:00開始(18:30開場)

■会 場:clubジョイア・ミーア

新潟市中央区東堀通7番町1016-1

TEL:025-224-2588

■講 師:株式会社新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ

代表取締役  藤橋 公一 様

監督     ギャオス内藤 様  (内藤 尚行 様)

[ 藤橋氏 プロフィール ]

昭和23年5月20日 新潟市生まれ

県立新潟商業高等学校野球部 昭和40年 県秋季大会 優勝

昭和41年 県春季大会 優勝

昭和41年 春季北信越大会 準優勝

昭和42年 3月 同校卒業

平成12年 4月 株式会社アルビレックス新潟入社 後援会専務理事

平成16年10月 同社退職

平成16年10月 新潟に県民(プロ)球団を創る会代表

平成17年 1月 県立野球場建設促進委員会事務局長

平成17年11月 北信越(BCL)リーグ開設準備室室長

平成18年 8月 株式会社新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ設立

専務取締役就任

平成19年 9月 同社代表取締役就任 現在に至る

[ 監督 プロフィール ]

愛知県豊川市出身 、 生年月日:1968年7月24日(44歳)、

身長187cm/体重103kg O型 、 右投/右打 投手

【経歴】

豊川高等学校

ヤクルトスワローズ(1987 – 1994)

千葉ロッテマリーンズ(1995 – 1996)

中日ドラゴンズ(1996 – 1997)

マスターズリーグ:名古屋80デイザーズ所属(2001-2004)

BCリーグ:新潟アルビレックスBC 監督(2013-)

1986年、愛知県豊川高校からドラフト3位でヤクルトに入団。ロッテ、中日と投手を続け1997年引退。通算36勝29敗26セーブ。ヤクルト時代には2年連続開幕投手をつとめるが、1990年の開幕巨人戦で篠塚利夫から球史に残る“疑惑のホームラン”を被弾。悲劇のヒーローになるも天性の明るさでファンの心をつかみ、その後も大活躍。1993年、リーグ優勝のかかった対中日戦、延長15回を奇跡の三者連続三振に打ち取ったのは記憶に新しい。ご存知『ギャオス』の愛称で親しまれている。

■参加費:2,000円(懇親会費)

■申 込:にいがた未来塾幹事(ご紹介者)にお申込。または、にいがた未来塾

HP https://vps01756.securesites.net/mira6482/inquiry.phpからお申込みください。

■備 考:本会は満18歳から満39歳までの志ある方を対象とした会です。

40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。

詳細は幹事までお問い合わせ下さい。

<プログラム>

18:30 開場/受付開始

19:00 グループディスカッション開始

19:30 ゲスト講師 ご講演

20:20 インターミッション (お料理、お飲み物をお召し上がり下さい)

20:35 グループ発表    (代表者がディスカッションでの意見を発表します)

21:00 ゲスト講師と池田塾長のトークセッション

21:30 ゲスト講師との名刺交換 / フリーディスカッション

22:00 終了

次回のにいがた未来塾講師は、新潟アルビレックスBCギャオス内藤監督です。ヤクルトをはじめNPBで現役生活11年、その後タレント活動を経て16年ぶりに現場に復帰。「ギャオス」の愛称で親しまれています。明るいキャラクターと派手なパフォーマンスの印象がありますが、実は誰も見ていないところで準備を積み重ねる努力の人です。「明るく、楽しく、元気よく」がモットーの監督は、物事を楽しむためには、そのための準備が大切だと考えています。そして今を楽しむだけではなく、将来のために今何をしなければいけないかを考え、夢や目標のためにスケジュールを立てることが大切だと言います。

監督の小学生の頃の夢は日本中を旅することで、実はそれを実現するために目指したのがプロ野球選手でした。プロ野球選手を目指し頑張っているとたくさんの大人がアドバイスをしてくれ、応援してくれたそうです。しっかり準備、練習をして本番に臨まなければ期待に応えられないと一生懸命練習し、気付いてみればプロ野球選手になっていたという訳です。

プロになって最初の目標は開幕一軍。ドラフト3位入団の高卒ルーキーでは無理だと思われていましたが、目標を明確にして練習を重ね、開幕を一軍で迎えます。人の見ていないところでしっかり準備をする一方、グラウンドでは野球を楽しんでいかに自分をアピールできるかが重要。野球はチームでの練習は短く、一人になる時間が非常に多い。そこでどれだけ準備できるかが差を生むと言います。そんな準備の結果、シーズン12勝や開幕投手2回などの素晴らしい結果を残せました。

今季から監督を務める新潟アルビレックスBCについては、「サッカーだけでなく野球もあるんだということをもっと多くの皆さんに知ってもらいたい」「観客動員数こそが自分が新潟の皆さんに受け入れられているかどうかの目安」と言います。そのため監督自ら「ギャオ!ギャオ!ギャオスデ―」などのイベントを企画。「内藤」姓の来場者への割引や、試合に勝ったら抽選で「監督と食事に行く権利」が当たるなどのアイデアをどんどん球団に提案しています。

もちろん、「優勝」という目標を達成するための準備にも余念がありません。選手にやる気を出させる言葉をかけ、練習では自ら打撃投手や玉ひろいなどの裏方仕事を厭わず、選手が力を発揮する環境づくりに励んでいます。努力を苦にせず楽しむ方向に置き換える生き方を指向するギャオス監督。普段TVや新聞などのメディアでは見せない素顔の「内藤尚行」さんが、自分の夢や目標をどう実現してきたかを語ってくれるのが次のにいがた未来塾です。

にいがた未来塾 塾長 池田 弘