<第11回にいがた未来塾のご案内>

ゲスト講師:日本経済新聞社新潟支局 北川和徳 支局長
テーマ:「地域活性化とアルビレックス」

北川 和徳 氏

■期日:平成21年4月20日(月)
■時間:19:00開始(18:30開場)
■会場:clubジョイア・ミーア(新潟市中央区東堀通7番町1016-1/TEL:025-224-2588)
■講 師:北川 和徳 氏
日本経済新聞社新潟支局 支局長

[講師プロフィール]
・1960年3月13日…島根県に生まれる。
・1984年…早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、日本経済新聞社に入社、東京本社運動部に配属
・1985年4月…93年3月まで大阪本社社会部で、大阪府警、大阪地裁、大阪地検、大阪府庁などを担当
・1993年4月…2007年3月まで東京本社運動部。サッカー、プロ野球も担当するが、一貫して体協記者クラブに籍を置き日本オリンピック委員会担当記者として五輪スポーツ(陸上、水泳、柔道が中心)と日本スポーツ環境について取材。五輪はアトランタ五輪、長野五輪、トリノ五輪を現地取材した。

■参加費:3,000円(懇親会費)
■申込:にいがた未来塾幹事(ご紹介者)までお申込みください。
■備考:本会は満20歳から満39歳までの志ある方を対象とした会です。40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。詳細は幹事までお問い合わせ下さい。

【プログラム】
18:30/開場
19:00/グループディスカッション開始
19:30/北川支局長ご講演
20:20/インターミッション(この間にお料理、お飲み物をご準備下さい)
20:35/グループ発表(各グループ代表者がディスカッションでの意見を発表します)
21:00/北川支局長と池田塾長のトークセッション
21:30/フリーディスカッション
22:00/終了

第11回目のにいがた未来塾、ゲスト講師は日本経済新聞社新潟支局長の北川和徳さんです。
北川さんの講演テーマは「アルビレックスが新潟にもたらすもの」。豊かな取材経験と見識をお持ちのジャーナリストと、新潟のスポーツのこと、活性化のことなどについてディスカッションを繰り広げたいと考えております。

北川さんは1960年生まれですから、49歳。島根県のご出身で、早稲田大学の政経学部をご卒業後、日本経済新聞社に入社されました。
最初の配属は東京本社の運動部と言いますから、むしろ日経新聞においては珍しいスタートを切ったわけです。自らの道を行かん、の気概を感じるではありませんか。
経歴を拝見しますと、2年目からしばらく大阪社会部で警察やら裁判やらを担当されるいわゆるブンヤさんらしいクラブ回りを経験されています。もっとも、「日経」で社会部ですから、やはりちょっと異色なコースかもしれません。
その後は、東京本社の運動部で五輪、サッカー、野球とスポーツ取材に本格的に携わっておられます。記者として最も油の乗った時期を、スポーツ担当として過ごされたわけです。
北川さんとは何回か懇談させていただく機会がありました。いつもその広い視野とオリジナルな発想が、大きなヒントを与えてくれます。私にとってまさに得がたい「知」の友人なのです。

今回の塾では、はじめて知る世界のスポーツ界の現状や、東京そして世界を見て来た北川さんだからこそ持てる新潟への視点・提言が、皆さんに驚きと発見をもたらしてくれるに違いありません。
スポーツビジネスを実践してきた私にとっても、北川さんとの意見交換は、大いに楽しみなところです。
今回もたくさんの参加者を期待しております。

にいがた未来塾 塾長 池田弘