<第56回 にいがた未来塾 特別プログラム ご案内>

講師・NSGグループ代表、にいがた未来塾 塾長

   池田 弘ikeda

?テーマ・「若者のチャレンジが日本を救う」

■期 日:平成25年1月28日(月)

■時 間:19:00開始(18:30開場)

■会 場:clubジョイア・ミーア 

      新潟市中央区東堀通7番町1016-1

      TEL:025-224-2588

■講 師:NSGグループ代表、にいがた未来塾 塾長

????????????????池田 弘

■参加費:2,000円(懇親会費)

?■申 込:にいがた未来塾幹事または、

    https://vps01756.securesites.net/mira6482/inquiry.php より

    お申込みください。

?■備 考:本会は18歳以上から40歳未満の志ある方を対象とした会です。

    40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。

    詳細は幹事までお問い合わせ下さい。

?

事前に池田塾長へのご質問を受け付けます。

ご質問のある方は、未来塾のメールアドレスまたは、にいがた未来塾幹事までお申し付け下さい。

?

<プログラム>

18:30 開場/受付開始

19:00 池田塾長ご講演

19:30 インターミッション(お料理、お飲み物をお召し上がり下さい。)

19:50 質疑応答(参加者全員と池田塾長とのトークセッション)

20:40 閉会

?

次回のにいがた未来塾講師は、私、塾長の池田です。「若者のチャレンジが日本を救う」をテーマに開催します。

日本は、戦後の荒廃した中から次々とベンチャー企業を生み出し、高度経済成長を成し遂げました。しかし経済においても政治においてもあまりに中央集権的な国家を作り上げたため、様々な弊害が目立つようになっています。経済的に豊かになるにつれて、人々が安定を求めるようになり同質化が進みました。その結果、「地方の個性」すなわち社会の発展に必要な「多様性」が失われてしまいました。今この国からは、「成長への活力」が消えかかっているように見えます。リーマンショックや「3・11」すなわち東日本大震災も、沈滞ムードに拍車をかける結果となりました。

今日本人に求められる事とは何でしょうか?それは自立した精神を持ち、自ら考え新しい何かを創り出す事だと思います。新しい価値や仕事や会社を自ら作り出していく、そんなチャレンジ精神を持った若者たちが、起業や事業創造に挑戦するようになったら、日本はガラリと変わるはずです。

そうした社会を、建国以来維持していると言っていいのがアメリカです。フロンティア精神いまだ健在のあの国では、優秀な学生ほど意欲ある若者ほど、安定的な道を選ばずに新たなビジネスを起こし、経済・社会を活性化しています。こうした精神・姿勢が日本の若者にも求められています。

「失われた20年」などと言う表現をよく耳にする昨今ですが、そんな日本においても、新エネルギーや再生可能エネルギーさらには高齢化に対応するビジネスなど、これから成長を期待できる分野はたくさんあります。もちろん既存分野のビジネスにおいても、新たな工夫で伸びる要素はまだまだ残されているはずです。私はそうした可能性は、むしろ地方にこそあると考えています。

東日本大震災は、我々日本人が古くから持ってきた「絆」の大切さを再認識させました。「絆」「連帯」「家族」と言った部分においては、首都圏などよりも色濃く残されている地方からエネルギーある人材が輩出されて、それぞれの地域を牽引して行く事が望ましいと思います。そのためにも必要なのが地方分権であり地方主権です。

 私は日本を地方から活性化する成功モデルを作りたいと考えています。そうすれば「LOOK NIIGATA」となって、全国で模倣する地方が生まれる。それぞれの地方が知恵を出し人材を輩出し企業を育てて活性化させる。次回のにいがた未来塾はそんなテーマについて意見交換をしましょう。

?

                にいがた未来塾塾長 池田 弘