<第50回 にいがた未来塾 ご案内>

ゲスト講師・フリーアナウンサー 伊勢 みずほ 氏

テーマ・「 商店街にいってみずほ 」ise

■期 日:平成24年7月23日(月)

■時 間:19:00開始(18:30開場)

■会 場:clubジョイア・ミーア 

新潟市中央区東堀通7番町1016-1

TEL:025-224-2588

■講師:フリーアナウンサー 伊勢 みずほ 様

[ 講師プロフィール ]

・1977年7月12日 宮城県仙台市出身。

・趣味?釣り。商店街めぐり。町歩き。猫と遊ぶ。

・2002年4月?2010年3月  BSN新潟放送アナウンサー

・2010年4月? BSNを退社しフリーになる。

[ 現在の出演番組 ]

・BSNテレビ 「水曜見ナイト」(毎週水曜夜7時?放送)メイン司会。

・BSNラジオ 「近藤丈靖の独占ごきげんアワー」(平日午前放送)

????????????????????????? 火曜アシスタント。

[ 過去の略歴 ]

・TBCテレビ「ぐらまらす火曜館」「体感TVぐらまらす」リポーター。

・KHB東日本放送 「週末釣り倶楽部」リポーター。

・BSNテレビ 「イブニング王国」(夕方ワイド番組)メイン司会。

  ?この番組で「まちかど行ってみずほ」という商店街を巡るコーナーを

   5年間担当し、2009年度JNN協議会賞定時番組活動部門で最高賞受賞。?

・2009年、2011年、JNNリサーチ「好感度しゃべり手ランキング」

???????? 新潟県内第一位。

・2011年 日本海夕日コンサート司会

[ 著 書 ]

「まちかど行ってみずほ ?おいしい たのしい 新潟の商店街めぐり?」

     (新潟日報事業社 2009年出版・2011年電子書籍化)

[ その他 ] (※2011年より?)

・新潟市動物愛護推進委員 ?

・新潟市 ユネスコ創造都市ネットワーク加盟推進委員

・新潟県観光特使

・社団法人公共建築協会 公共建築賞地区審査委員?

・おさかなマイスターアドヴァイザー

■参加費:2,000円(懇親会費)

■申 込:にいがた未来塾幹事(ご紹介者)にお申込。または、にいがた未来塾

■HP http://www.niigata-miraijuku.jp/ からお申込みください。

■備 考:本会は満18歳から満39歳までの志ある方を対象とした会です。40歳以上の方で参加を希望される方はオブザーバー参加となります。詳細は幹事までお問い合わせ下さい。

<プログラム>

18:30 開場/受付開始

19:00 グループディスカッション開始

19:30 伊勢様 ご講演

20:20 インターミッション

20:35 グループ発表

21:00 伊勢様と池田塾長のトークセッション

21:30 伊勢様との名刺交換

22:00 終了

??????????????????????????????????????????????????????????????????????? 以上

第50回にいがた未来塾、講師はフリーアナウンサーの伊勢みずほさんです。テーマは伊勢さんの番組タイトルからフレーズをいただいた「商店街にいってみずほ」。商店街に寄せるひとかたならぬ思いが込められたテーマです。

伊勢さん曰く「商店街は観光地である」。人が旅先で見たいもの、触れたいもの、食べたいものは、本来その土地の暮らしに根差したものである、これが伊勢さんの考え方で、まさにそれにピッタリ符合するのが「商店街」です。

昔からその土地の暮らしと共にある商店街では、その地域にしかないものが凝縮されて売られています。

今はやりの「B級グルメ」も、地元の商店街で普通に食べられているものです。しかし残念ながら多くの商店街は、今シャッター通りとなってきています。

伊勢さんは仙台の出身、故郷ではさほど「下町」を訪れる事はなかったと言います。アナウンサーとしてやってきた新潟で取材に行ったのが「フレッシュ本町」。そのあれこれに惹かれたと言います。

フレンドリーに話しかけてくるおじちゃんやおばちゃん、彼らとのやり取りは楽しいものでした。伊勢さんは今でも休みが取れると、触れ合いを求めて本町の「人情横丁」を訪れるそうです。

そうして商店街の取材を重ねていくうちに、いろいろなお店の歴史や、秘められたドラマを、もっと市民に知って欲しいと思うようになりました。

古い物を残していこうという気持ちは、新潟市民の中にポテンシャルとして存在しますが、時代の流れの中で徐々に商店街から活気がなくなっています。

商店街が消え郊外型店舗ばかりになると、「街」の個性は失われてしまいます。東京では下町の雰囲気を残したところが数多く残っています。

伊勢さんは、「商店街」を残していくためにも、意識して市民が商店街のお店を利用するべきだ、と感じています。

商店街には「絆」が残っていると思います。東日本大震災が起きた後、伊勢さんは実家のある仙台に戻りました。その時、百貨店や大型スーパーは地震後すぐにお店を開けることは出来ませんでした。でも商店街はすぐお店を空け、日常品の販売を行いました。商店街がなければもっと困った事態になっていただろうと言います。そんな経験を通じて、さらに商店街の大切さを感じたと言います。

次回のにいがた未来塾は「商店街」を考えてみます。

?????????????????????????????????????????????????????????? ? にいがた未来塾 塾長 池田 弘